2015年04月01日

第23回 日本近代仏教史研究会研究大会

プログラム
2015(平成27)年5月16日(土)
受付開始:9:00(10号館2階)   開会:9:30
 
会場


大正大学 (第23回研究大会ポスター)

西巣鴨キャンパス (アクセスMAP)
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1

都営地下鉄三田線「西巣鴨駅(大正大学前)」下車徒歩2 分
JR埼京線「板橋駅」下車徒歩7分

費用


参加費:1,000円、懇親会費:5,000円
● 会員以外の方の参加も可能です。参加費・懇親会費は、当日会場にてお支払い下さい。

※ 昼食は、大学近隣の施設をご利用いただくか、各自でのご用意をお願い致します。)
※ 出張依頼状が必要な方は、研究会事務局までご連絡下さい。

9:30〜


小 林 惇 道(大正大学大学院)

日清・日露戦争後における戦死者慰霊の位置と仏教


酒 井 秀 暢(愛知学院大学大学院)

近代時宗教団の再編成
10:00〜


矢 吹 康 英(立正大学大学院)
近代日蓮教団史の一研究―日蓮遺文削除問題をめぐって

田 野 尻 哲 郎(東京大学大学院)
野口晴哉における仏教理解―近代日本民衆のスピリチュアリティーと科学
10:30〜


栗 山 寛(龍谷大学大学院)
戦間期における仏教者の戦争観―井上秀天を中心に

栗 田 英 彦(日本学術振興会)
近代仏教としての修養―藤田霊斎の思想と活動
11:00〜


ブレニナ・ユリア(同朋大学)
「満州国」の「精神的開発」―田中智学の『渡満行紀』を中心として

大 澤 絢 子(東京工業大学大学院)
近代的「人間親鸞」像と『歎異抄』―六角夢想の表象を中心に
11:30〜


坂 井 田 夕 起 子(桃山学院大学)
"救国"と"親日"のあいだ―1930年代中国仏教の改革派と日本

長 谷 川 琢 哉(大谷大学)
明治20年代の仏教と哲学をめぐる論争と清沢満之
12:00〜
休憩

栗 本 眞 好(元・花園大学大学院)
会沢正志斎の『新論』と仏教
休憩
13:15〜


池 田 智 文(龍谷大学)

近代「国史学」における仏教と神道
13:45〜


碧 海 寿 広(東洋大学東洋学研究所)

近代仏教の「外」の真宗へ―近角常観研究からの展開
14:15〜


オリオン・クラウタウ(東北大学)

幕末期における仏教の言説的展開―龍温の護法思想を中心として
14:45〜


大 谷 栄 一(佛教大学)

大正時代の仏教社会主義―豊田剣陵の生涯と思想




休憩(15分)

15:30



17:30


シンポジウム 高等教育からみる近代日本の宗教

江 島 尚 俊(田園調布学園大学)

   近代高等教育行政における宗教
 
柴 田 泰 山(大正大学)

   浄土宗学にとっての近代化
     
大 江 満(立教学院史資料センター)

   文部省訓令十二号問題と立教学院

小 柳 敦 史(沼津工業高等専門学校)

   宗教研究という敬虔
   ―京都帝国大学における基督教学講座の成立

コメンテーター:林 淳(愛知学院大学) 司会:江 島 尚 俊

17:40〜

会員総会
18:30〜

懇親会 (鴨台食堂)


研究大会担当連絡先
〒170-8470 豊島区西巣鴨3−20−1 大正大学内宗教学研究室
TEL03-3918-7311(代表)
大会長 村上興匡   E-mail:k_murakami(a)mail.tais.ac.jp


研究会事務局
〒141-8602 品川区大崎4-2-16立正大学仏教学部安中研究室内
TEL03-5487-3257 FAX03-5487-3267
担当 安中 尚史  E-mail:annaka(a)ris.ac.jp
※ (a)は@に変換して送信して下さい