2016年04月01日

第24回 日本近代仏教史研究会研究大会

プログラム
2016(平成28)年6月4日(土)
受付開始:9:00(3号館3階 第1会場前)   開会:9:30
 
会場
立正大学

品川キャンパス (アクセスMAP)
〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 
大崎駅、五反田駅から徒歩5分
大崎広小路駅から徒歩1分
不動前駅から徒歩13分

費用
参加費1,000円 、懇親会費5,000円
●会員以外の方の参加も可能です。参加費・懇親会費は、当日会場にてお支払い下さい。

※ 昼食は、大学近隣の施設をご利用いただくか、各自でのご用意をお願い致します。
※ 出張依頼状が必要な方は、研究会事務局までご連絡下さい。




第1会場(334教室・3号館3階)
第2会場(335教室・3号館3階)

9:30〜
福 井 敬(大正大学大学院)
同和推進本部の活動と高木顕明の僧籍復権運動

矢 吹 康 英(立正大学大学院)
近代における日蓮著『立正安国論』の受容について

10:00〜
長 谷 川 琢 哉(親鸞仏教センター)
清沢満之の前期思想について

栗 本 眞 好(学習院大学)
仏教各宗と戦後70年

10:30〜
名 和 達 宣(親鸞仏教センター)
清沢満之における「自力/他力」再考−「修養」という語に着目して

君 島 彩 子(総合研究大学院大学)
明治期における観音のイコノロジー

11:00〜
橋 口 豊 彦(在家仏教こころの研究所)
近代仏教史における久保角太郎の位置づけ


11:30〜
工 藤 信 人(仏教タイムス)
占領下の戦犯教誨師ノート

本 康 子(北海道大学スラブ研究センター)
石原莞爾と「喇嘛教」−満洲国における仏教施策を中心に−
休憩

13:15〜
池 田 智 文(龍谷大学)
仏教史学成立期の神仏習合論について

13:45〜
星 野 靖 二(國學院大學)
『経世博議』と中西牛郎

14:15〜
坂 井 田 夕 起 子(桃山学院大学)
歴史に消えた仏教雑誌−日本人が中国で発行した事例を中心に

14:45〜
山 本 伸 裕(東京医療保健大学)
近代仏教のフィクサー−石川舜台

14:15〜
ゴダール・クリントン(北海道大学)
海軍と日蓮主義−小笠原長生を中心にして

休憩(10分)

15:55〜
シンポジウム 太平洋をまたぐ日系仏教の諸相
守 屋 友 江(阪南大学)
移民とともにつくる仏教会−日系アメリカ仏教雑誌からみた仏教会の形成過程と活動−
本 多 彩(兵庫大学)
アメリカに移民した日本人女性たちと仏教
安 中 尚 史(立正大学)
移民布教と仏教文物の移動
コメンテーター:藤 井 健 志(東京学芸大学)

17:30〜
会員総会

18:00〜
懇親会 (学生食堂 7号館)

研究大会担当・研究会事務局連絡先
〒141-8602 品川区大崎4-2-16立正大学仏教学部安中研究室内
TEL03-5487-3257 FAX03-5487-3267
担当 安中 尚史  E-mail:annaka(a)ris.ac.jp
※ (a)は@に変換して送信して下さい