2018年05月29日

『近代仏教』投稿規程

2013年5月30日 編集委員会作成
2015年5月15日 改正
2018年5月26日 改正

〈投稿規程〉

一 投稿は、原則として会員によるものとする。
二 投稿原稿は、近代仏教史関係の未発表の論文・研究ノート・その他とする。
三 投稿原稿は、編集委員会ならびに編集委員が依頼した審査者が査読をおこなう。
四 投稿原稿は、編集委員会が掲載採否を決定する。
五 投稿原稿の字数・書式は、原則として次の通りとする。
(1)字数
論文は一二〇〇〇〜二〇〇〇〇字、研究ノートは六〇〇〇〜八〇〇〇字、書評等は四〇〇〇字程度とする。いずれも注を含めて数える。また、図版・写真は、一点あたり八〇〇字に換算する。
なお、特別な図版・写真の製版費は、執筆者の負担とする。
(2)書式
書式は、A4版、横向き、縦書き、四〇字×三〇行とする。フォントのサイズは、本文・註ともに一〇・五ポイントとする。また、下部中央にページ番号を入れること。
(3)引用文献の注記例
  引用文献の注記については、原則として次の通りとする。
*日本語文献
吉田久一『日本近代仏教史研究』(吉川弘文館、一九五九年)、三二三〜三二四頁。
末木文美士「内への沈潜は他者へ向いうるか―明治後期仏教思想の提起する問題―」(『思想』第九四三号、岩波書店、二〇〇二年)、一五頁。
*外国語文献
Christopher S. Queen & Sallie B. King (eds.), Engaged Buddhism: Buddhist Liberation Movements in Asia, Albany, New York: State University of New York Press, 1996.
Michel Mohr, “Murakami Senshō: In Serch for the Fundamental Unity of Buddhism,” The Eastern Buddhist, New Series, v.37, n. 1-2, 2005, p.86.
六 投稿手続きは、原則として次の通りとする。
(1)投稿申込および締切
投稿希望者は、あらかじめ研究会事務局に投稿者氏名、所属、題名、内容の種別(論文、研究ノート、書評等)を電子メールで届け出て、投稿申込をおこなう。投稿申込は、原則として八月末日までとし、投稿は九月末日までにおこなうものとする。
(2)提出先
  投稿原稿の提出先は、研究会事務局とし、電子メールの添付ファイルで提出すること(郵送は不要)。
(3)提出物
 @ 投稿者情報ファイル(題目、氏名、現職、氏名のローマ字表記、欧文タイトル、連絡先〈住所と電話番号、メールアドレス〉)
 A 原稿ファイル(題目、氏名、本文、注)
 B AのPDFファイル
*手書き原稿の投稿を希望する場合は、研究会事務局に問い合わせてください。
七 その他、必要事項は編集委員会において決定する。
(二〇一八年五月二十六日改正)