■ 第17回日本近代仏教史研究会研究大会 (2009年6月20日)

東京都豊島区・大正大学
【研究発表】
齋藤知明(大正大学大学院) 「澤柳政太郎にみる仏教観と道徳教育」
菊池結(大正大学大学院) 「近代日本の仏教と社会活動―渡辺海旭のドイツ留学を中心に―」
隈元正樹(東洋大学大学院) 「近代仏教における慰霊と顕彰―日蓮宗東郷寺の創建と展開を通して―」
髙山秀嗣(龍谷大学仏教文化研究所) 「九州における真宗ネットワークの存在とハワイ初期開教」
坂井田夕起子(大阪教育大学) 「玄奘三蔵の骨の行方―日本における八カ所の奉安をめぐって―」
三浦周(大正大学綜合佛教研究所) 「明治中期における排耶論の諸相―『破邪叢書』を中心に―」
新堀歓乃(東京藝術大学) 「近代日本における仏教音楽と布教活動―浄土真宗による仏教洋楽から真言宗のご詠歌へ―」
髙本康子(群馬大学国際教育・研究センター) 「明治仏教とチベット―能海寛『世界に於ける仏教徒』を中心に―」
ランジャナム・コパディヤーヤ(名古屋市立大学) 「日本山妙法寺・藤井日達とその弟子たちの「西天開教」」
【特別講演】
星野 英紀(大正大学) 「戦時下仏教者の思想構造―高神覚昇を例として―」